公的な奨学金制度のご紹介

■日本学生支援機構

勉学に励む意欲と能力を持った学生が経済的な理由により学業を諦めることのないよう
「給付」または「貸与」される制度です。(申込基準として家計基準、学力基準があります)

種 類 給付型 貸与型
給付奨学金・給付一時金 第一種奨学金 第二種奨学金
奨学金月額 世帯の所得金額に基づく区分
により金額が決定
自宅 20,000 ~ 53,000円
自宅外 20,000 ~ 60,000円
まで1万円単位で選択
20,000 ~ 120,000円
まで1万円単位で選択
利息・利率 原則返還不要 無利息 年3.0%を上限とする
(在学中は無利息)
手続き流れ 入学後(4月)に校内で説明会を開催、その後  書類提出 → 審査 → 給付または貸与

※給付型奨学金は、「高等教育修学支援新制度」として入学金・授業料の免除または減免が受けられます。
「高等教育の修学支援新制度」の詳細はこちら

~給付型奨学金・貸与型奨学金 どちらも高校在学中に予約ができます~

安心して進学を検討できるように、高校在学中に「予約採用」制度の申し込みをされることをお勧めします。

奨学金相談センター

http://www.jasso.go.jp

■各市町村 奨学金制度

 居住する市町村の教育委員会へお問い合わせください。
 なお、市町村により専門学校が対象外の場合もあります。
  [一例] 弘前市の奨学生制度  貸与月額 40,000円 (教育総務課 0172-82-1639)

■生活福祉資金貸付制度【教育支援資金】

 ①教育支援費 月額 60,000円以内 ②就学支度費 500,000円以内
 居住地域の市町村社会福祉協議会へお問い合わせください。

■母子父子寡婦福祉資金【修学資金】

 私立専門学校(月額) ①自宅通学 89,000円 ②自宅外通学 126,500円
 居住地域の各地方福祉事務所へお問い合わせください。
 中南地方福祉事務所 0172-35-1622
(弘前市、黒石市、平川市、藤崎町、大鰐町、板柳町、西目屋村、田舎館村)