SKK雑学ノート【オフィス・サービスコース ホテル・ブライダル専攻・料飲編】(Fチーム)

こんにちは!Fチームの中田、横濱です^0^

ホテル・ブライダル専攻では、テーブルマナーの授業の一環で、箸の使い方・マナーについて学びます。

今回は美しい食べ方は箸づかいからということで、箸を使ったきれいな食べ方についてご紹介します🥢

椀をいただくときの箸の持ち替え

1.両手でお椀を持つ
2.お椀を左手に持ち替えて、右手では箸を取る
3.箸の先を左手の指で挟んで、右手で持ち直す

汁物は椀の中に箸を入れて飲む🍲

汁物は、箸を椀の中に入れて具を押さえながら、椀を口元へ運んで汁をいただきます。具は箸でいただき、汁と具を交互に味わうのが
基本です。

嫌い箸について

嫌い箸とは、簡単に言うとやってはいけないお箸の使い方のことです。

例を挙げると、

  • 左上 ねぶり箸:箸に付いた食べ物を口でなめて取る
  • 左下 渡し箸:食事の途中で箸を食器の上に渡し置く(ごちそうさまの意味になってしまう)
  • 右上 寄せ箸:箸で食器を手元に引き寄せる
  • 右下 指し箸:食事中に箸で人や物を指し示す

渡し箸など、つい無意識にやってしまいそうなことでもタブーになってしまうため、しっかりとした会食では避ける必要があります。

毎日の食事で少し意識するだけでも、自然と美しい所作が身に付きます。ぜひ今日から正しい箸の使い方を実践してみてください!!