SKK雑学ノート【オフィス・サービスコース ホテル・ブライダル専攻 ブライダル編】(Dチーム)

こんにちは!Dチームの下、小笠原、中村です。

今日は、ホテル・ブライダル専攻の知識として、結婚指輪を左手の薬指につける理由とバージンロードの意味についてご紹介します!

➀結婚指輪を左手の薬指につける理由

古代エジプトでは、左手の薬指には「心臓につながる愛の血管」があると信じられてきました。

このことから、左手の薬指に指輪をつけることには、お互いの心をつなぐという意味があるそうです。

②バージンロードの意味

バージンロードは、結婚式で花嫁が歩く通路のことですが、実は単なる通路ではありません。

バージンロードは、花嫁がこれまで歩んできた人生を表しているといわれています。

入場する扉は「誕生」、バージンロードは「これまでの人生」、祭壇は「新しい人生のスタート」を意味しています。

また、父親や母親などと歩む道のりは「これまで育ててくれた家族との時間」を表しています。

そのため、バージンロードは一歩一歩を大切に歩く特別な道とされており、花嫁の過去・現在・未来をつなぐ、とても大切な意味が込められています。

結婚指輪を左手の薬指につける理由や、バージンロードに込められた想いを知ることで、結婚式がより感動的で特別なものに感じられますね!

今回紹介した雑学のほかにも、ホテル・ブライダル専攻では様々な知識を学ぶことができます。

興味がある方は、ぜひオープンキャンパスに参加してみてください♪