SKK雑学ノート【デジタルクリエイターコース・フォント編】(Cチーム)
みなさんこんにちは!Cチームの小林と工藤です。
今回は、文字のデザインである「フォント」の印象の違いについてお話したいと思います。
みなさんは、普段何気なく見ている文字にも、それぞれ違った印象があることを知っていますか?
実は、フォント選びはデザインの中でも重要なポイントの一つです!😎🤟
代表的なフォントには、ゴシック体と明朝体があります。

ゴシック体は、縦線と横線の太さがほぼ同じで、文字全体がはっきりと見えるのが特徴です。
シンプルで力強く、親しみやすい印象を与えるため、ポスターやチラシ、Webサイト、標識など、多くの人に情報をわかりやすく伝えたい場面でよく使われています。
また、小さい文字でも読みやすいため、画面上で表示するデザインとの相性もばっちぐー!👍
一方、明朝体は、縦線が太く横線が細いことに加え、線の端には「うろこ」と呼ばれる三角形の飾りが特徴です。🐟
これにより、上品で落ち着いた雰囲気や、知的で伝統的な印象を与えます。
そのため、小説や新聞、雑誌、卒業証書、高級ブランドの広告など、信頼感や高級感を演出したい場面でよく使われています。
授業で学んで印象に残ったのは、フォントは「文字を読ませるためのもの」だけではなく、「作品のイメージを伝える役割」も持っているということです。
例えば、かわいらしいイベントのチラシなら丸みのあるゴシック体、落ち着いた雰囲気の和風デザインなら明朝体を選ぶなど、完成イメージに合わせてフォントを選ぶことで、より伝わりやすいデザインになります。😍🤙
普段何気なく見ている広告やポスターも、「なぜこのフォントが使われているのだろう?」という視点で見てみると、新しい発見があるかも…?!
みなさんもポスターやチラシを見かけたらフォントに注目してみても良いかもしれません!!

