SKK雑学ノート【オフィス・サービスコース ホテル・ブライダル専攻・料飲編】(Fチーム)
こんにちは!Fチームの中田、横濱です ^_____^
今回は知れば知るほど、おいしいステーキの由来について皆さんにご紹介します🍴
1️⃣サーロインステーキ

由来にはいくつかの説があります。
もともと腰のあたりの肉のことを「ロイン」といい、それを食べたイギリス国王があまりのおいしさに感動!!
イギリスの勲章における栄誉称号のひとつ「サー(卿)」を与え、「サーロイン」と呼ばれるようになったという説が有名です。
2️⃣シャリアピンステーキ

このステーキ、皆さんはご存じですか?初めて聞く方も多いと思います。
実はこの料理、日本の洋食文化が生み出した独創的なステーキなんです🧑🍳
玉ねぎの力で肉を驚くほど柔らかくする画期的な調理法が特徴です。
1936年に来日した、世界的に有名なロシア人オペラ歌手”フョードル・シャリアピン”の「柔らかいステーキが食べたい」
という要望がきっかけで考案され、絶賛したことで帝国ホテルの正式メニューとなりました。
シャリアピン、、、、、、実は、、、、、歯が悪かったらしい…!
3️⃣Tボーンステーキ

「Tボーンステーキ」とは文字通り、T字型の骨がついたステーキのこと!
これは皆さんもご存じだと思いますが、実は2種類のお肉が使われているんです☝️
「T」がどの部分かというと、牛の腰を覆っている「サーロイン」と、中心部にある「ヒレ」がついている部位。
つまり「Tボーンステーキ」は、牛肉の中でも人気のある2箇所が骨を通じて一緒になっているステーキ、ということになるのです。
ステーキの王道であるサーロインと、柔らかくて旨味が詰まったヒレ。両方がいっぺんに楽しめるなんて、食べたすぎる~🤤
今回紹介した3つの豆知識、明日、誰かに自慢してみてください👺

