SKK雑学ノート【登録販売者コース・お弁当の食中毒編】(Eチーム)

こんにちは!Eチームの千葉と鈴木です!!

だんだん気温が上がってきて、お昼ご飯の時間がちょっと心配になる夏がやってきました!

みなさんはしっかりお弁当の食中毒対策できていますか?

今回は、部活動アルバイトお出かけなど暑い中でも、安全に美味しくお弁当を食べるための予防方法を教えちゃいます!

【お弁当が傷まないために対策できる3つのこと】


1.水分をしっかり切る💧

菌は水分が大好物!おかずの水気はしっかり切ることが大切です!


だから…

生野菜(ミニトマトのヘタやレタスなど)を洗ってそのまま入れると、水分が残って菌が繁殖しやすくなります。なので夏場は、よく水気を切って入れましょう!トマトはヘタを取って入れるのがベスト👍️

2.完全に冷ましてからフタをする❄️

温かいままフタをすると、容器の中に蒸気がこもって高温多湿の菌パラダイスに…!


なので…


作ってすぐに蓋をするのはNG!よく冷ましてから、お弁当箱を保冷剤と一緒に保冷バッグへ入れます!

保冷剤はお弁当箱の「上」に乗せると、冷気が上から下に降りるので効果的です。

また、抗菌作用のある梅干し大葉をうまくお弁当に活用することで予防効果がUP!!

3.しっかり加熱して菌を増やさずやっつける🔥

お弁当の中のおかずが生のままだと、時間がたつにつれて菌が増えてしまいます💦


なので…


お弁当の卵焼きは半熟を避けてしっかり固まるまで焼く、練り物やハムも一度加熱するなど、菌をやっつけることが大事です。

「ちょっとの工夫」で大切な体を守ることができます!

つまり…


「菌をつけない(水気を切る)・増やさない(低温保存)・やっつける(加熱)」が一番の対策になります!

この投稿を読んだあなたは食中毒対策バッチリ!!お弁当を美味しく食べて今年の夏も楽しもう!🌞✨

登録販売者コースでは健康的な暮らしを支える販売員になるために、薬だけじゃなく普段の生活でも役に立つ知識を学んでいます!

興味がある方は、ぜひオープンキャンパスに来てくださいね!